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2022年7月14日木曜日

新音源2つをご紹介

そろそろ上げようと思っている新曲に、新たに購入した2つの音源を使用しています。

ひとつはピアノ音源の「UJAM VOGUE」。

アコピの音はこれまで「Essential Keyboard Collection」を使用していたのですが、PCをM1MACに新調したら動かなくなったのでどうしようかと思っていたら、UJAMからちょうどいいタイミングで新発売されたので即買いしました。

UJAMなのでいろいろオートバッキングなどの機能がついています。

ギターの「SPARKLE」ではそのオートバッキングを使い倒して重宝していますが、ボクはそもそもキーボードプレーヤーなのでピアノは自分で弾けるので、VOGUEについては単に音源として使っています(インストルメンタルモード)。

「Essential Keyboard Collection」のスタインウェイほどキラキラ感はないですが、かえってリアリティがあっていいかなと思っています。


そしてもうひとつは「LinPlug SaxLab2」。

サックスの音はこれまでフリーの「DVS Saxophone」やサウンドフォントの「WareSax」を使っていましたが、やはりフリーなので今ひとつ、また有償のものはどれも高額なので何かいいものはないか探していたら見つけました。

この音源、サンプリング音源ではなくいわゆるシンセ。サックス音専用のシンセといったところですね。

正直言ってリアリティさはあまりないと思います。但し、いい表情つけられますし、何よりも音作りの幅が広い(シンセですから)ので、いろいろな曲調に合わせることができますね。

今回はバラードに起用しましたが、いい感じになっていると思います。


これらの音源を使った新曲「奇蹟」を近くリリース予定なので、よろしくお願いします。 

2022年2月9日水曜日

セミアコースティックギターの音

 ギターソロの音源として、セミアコースティックギター(略してセミアコ)の音を多用しています。

ボクの曲には今のところ「派手なロックナンバー」がないので、ギンギンに歪ませたディストーションサウンドでソロを入れるシーンがなく、どうしても「シブい」セミアコの音が中心になってしまうんですよね。

で、そのセミアコの音ですが、AcousticSamplesの「JazzGuitarysM」という音源を使っています。


これはUVIWorkstaion上で動く音源ですが、セミアコの代名詞「Gibson ES335」のシミュレーションです。

昔のフュージョンが好きな人ならわかると思いますが、ギブソンの335と言えば、ラリーカールトン。「Room 335」という名曲のタイトルはもちろんこの「Gibson ES335」から来ています。

が、今回紹介するこの「JazzGuitarysM」は、カールトンの音というよりはパットメセニーっぽい。要はセミアコというよりはフルアコっぽいんですよね。

ボクの曲では「Blue to Purple」「Big Night」、そして新曲の「The River」で使っているので、聴いていただければその感じがわかっていただけると思います。

「ジャズギター」というカテゴリならばフルアコっぽいのは当然な気がしますが、一応335をモデルにしているというので買ったわけなので、「なんか違うぞ」感はあります。

ただ、これはこれでシブくていい感じなので、もはやセミアコというよりはフルアコとして使っています。

この音源、安価(日本円で5,000円弱)なので結構お勧めです。

いっちょまえにキャビネットも内蔵していまして、これが充分使えるので他のアンプシミュレータをかませる必要はないと思います。

ただ、チョーキングなどのコントロールが少なく、あまり細かい表現はできないので、そこは値段相応といったところです。

使う時にはディレイやリバーブを深めにかけることをお勧めします(音源のアラが消える感じ)。


2021年12月21日火曜日

Overloud Gem Mod

DTMerのみなさん、ディメンションって使っていますか?

ボクは大昔ライブのとき「BOSS CE-300」を使っていて、キーボードミキサーにセンド/リターンさせて全台にかけていたほど、あの「広がり感」を愛用していました。

DTMerとしてはこれまで使用していなかったのですが、Overloudから「Roland SDD-320」をシミュレートした「Gem Mod」が期間限定で無償提供になったので、入手して使い始めました。


音像の横への広がり感はOzone9の「Imager」のようでもありますが、この「Gem Mod」はあくまでも「モジュレーター」なので、パンニングの変化だけでなく「揺れ感」を出して深みを増すことができますね。

これの紹介/検証ビデオをYouTubeとかで見ると、エレピやストリングスなどにかけている人が多いようですが、ボクは「Lokomotive」で多用している、例の「シャリン」とした音に使おうと思っています。この音、結構気に入っているのですが、横の広がりがなくそこが不満だったので、この「Gem Mod」で解消できそうです。

次回の曲から使っていこうと思います。


2021年7月9日金曜日

YouTubeとニコ動での評価の違い

現在、YouTubeには16曲分の動画をアップしており、その中で8曲をニコ動にも上げています。

多少アレンジを変えてはいるものの、この8曲はまったく同じ曲を双方に上げているわけですが、それらの評価が結構分かれているのでちょっと面白いなあと思っています。


双方に上げている8曲の、YouTube側の評価順位は以下です。

1. Tricky Method

2. Summer Reflection

3. Without you

4. Dirty Rain

5. Blue to Purple

6. Route134

7. Scarlet Wind

8. 古い日記


ところが、ニコ動では以下の順位となっています。

1. Route134

2. Summer Reflection

3. Blue to Purple

4. 古い日記

5. Dirty Rain

6. Tricky Method

7. Scarlet Wind

8. Without you


面白いのは「Trcky Method」と「Route134」ですね。

YouTubeとニコ動で1位と6位が逆になっています。


この2曲、実は以下の共通点があります。

①16ビートでテンポは120前後

②歌詞は女の子のモノローグ

③ベースがSLAPで派手目に入っている


まあ③についてはボクの曲は全部そうですが、いずれにしても「似た路線」ではあります。

にもかかわらず、双方で評価が分かれているのは不思議ですよね。


ひとつ考えられるのは、「Trcky Method」の方はほとんど絵が動かないということですかね。ニコ動の方はやはり「音楽」だけでなく「動画」としてのクオリティもそこそこないとダメなのでは、と思います。その辺はYouTubeの方が割り切られているのかな、と。

このブログでの過去の投稿で書きましたが、今後しばらくはニコ動の方を活動の軸としていこうと思っていますので、もう少し動画編集の方をガンバッテいきたいと思います。


2021年5月25日火曜日

ミニフォンジャック・スイッチャー

 DAW上でミックス作業をしている時って、モニターをスピーカーにしたりヘッドフォンにしたりしょっちゅう切り替えたいですよね。

PCのミニフォンジャックにスピーカーやらヘッドフォンを直接繋いでいると、切り替える際にジャックの付け外しが発生し、面倒ですよね。しかも付替えを何度もしているとジャックがバカになっちゃいそうでそれも不安...

そこで、いつものように「Amazon」で、ミニフォンジャック・スイッチャーを購入し、壁に取り付けました。

このスイッチャー、画像の左側のジャックにヘッドフォン、真ん中にスピーカー、右側に両端ミニフォンのケーブルが刺さっていて、その右側のケーブルをPCに接続しています。

(段ボールボードやヘッドフォンを掛けているフック、またケーブルを止めているフックなどは百均で買いました)

(あ、貼ってあるシールは娘からもらったものです)

これ、なかなかいいですよ。

1と2のボタンを押すだけで、いちいちケーブルを差し替えなくてもヘッドフォンとスピーカーが瞬時に切り替わります。

こんな些細な工夫が、DTMライフを快適にするものなんだなぁ、と思う今日この頃です。


2021年5月24日月曜日

トラックボールマウス

 自宅での各種作業用にトラックボールマウスを購入しました。



ロジクール社のものでなかなかいい値段がしたのですが、導入効果はバツグンです。

ボクの「作業」というのは、DTMでの打ち込み作業と動画の編集作業がメインなのですが、この音楽の打ち込みの際にトラックボールマウスはすごく便利です。

MIDIエディタ上の作業はマウスを非常に細かく動かすことが要求されます。

普通のマウスだと物理的にデバイスそのものを動かさなければなりませんが、トラックボールマウスはデバイス本体を動かす必要がなく指先だけの動作でポインタが動きますから、非常に精度の高い作業ができます。

また、1コーラス目のデータをそのまま2コーラス目にコピーしようとしたときなど、非常に幅広な範囲指定が必要ですが、これもただのマウスだと「右に動かせるところまで動かしてもう机がないところまで来たら持ち上げて左に持ってきてまた右に動かして....」なんてことをやらなくてはなりませんが、トラックボールマウスならボールをコロコロするだけです。

右手に対する負荷も減り、長時間の作業でも疲れません。


そもそもなんでトラックボールマウスを買おうと思ったか?

以前edingWiLLというバンドのレコーディングの際にご協力いただいたエンジニアの方が使っているのを見て、前々から気にはなっていました。なんかラクそうでいいなあと。

このひとつ前の投稿で「Scarlet Wind」のMIDIデータを「ハーフタイムシャッフルからハーフタイムスイング(そんな言葉はありませんが...)に変更中」と書きましたが、これがまたエラく細かい作業...。

それを全音源分やっていたら、ホントに腱鞘炎になるんじゃないかってぐらい右手が疲れたので、「ああそうか、あのエンジニアの方もだからトラックボールマウスを使っていたのか...」と思い出し、急いで購入した次第です。

使ってみたら、やはり便利!

DTMerの方は使っている方がすでに多いかもしれませんが、まだの人はぜひ導入をご検討ください。


2021年4月15日木曜日

ハードディスク騒動の巻

 昨年9月に買った2TBの外付けハードディスクが、突然アクセスできなくなりました。

DTMや動画作成ソフトなどで作ったファイルなどを格納しており、すでに作ってアップした作品のファイルなので今すぐ必要になるわけではありませんが、なくなってしまうと困るものではあったので、サルベージの業者さんにデータ復旧のお願いをしたところ、とんでもないことがわかりました。

このハードディスク、Amazonで買った中国製のノーブランドのもの(8,300円)でしたが、サルベージ業者さんの解析の結果、なんと実質容量は2TBではなく200GBで、システム領域を書き換えて空き容量を2TBに見せかけていただけとのことでした。で、格納データが200GBを超えようとしたところでアクセスできなくなった、というわけです。


こわいですねぇ、おそろしいですねぇ、完全なサギですよね。

Amazon見てみると、まだこれと同じと思われる商品売っていますので、みなさん、気をつけてください。

業者さんの話では、復旧にはかなりのテクが必要になり、費用は15万円とのこと。

まあ出せない金額ではありませんが、復旧対象のデータの価値とそのコストとのバランスを考えると何ともはや、という感じなので、今回はあきらめることにしました。

それで仕方なく新しいハードディスクを買ったのですが、もう二度とノーブランドは買わない!とカタく心に誓い、今回はバッファローにしました。


ところが、ここでも問題発生!

ハードディスクなんて繋げば使えると思っていましたが、使える状態になるまでえらく時間がかかってしまいました...

私は自宅ではMac使いなので、現在メインで使用しているMacbook Proにこのハードディスクを繋いで立ち上げてみたら、デフォルトのファイルシステムはNTFS(Windowsのファイルシステム)、この場合Macでは読み出ししかできない(書き込みはできない)ので、ディスクユーティリティーで消去(フォーマット)しました。

するとエラー表示と共にいきなりディスクがアンマウントされ、それ以降一切マウントできなくなったのです。

FirstAidしてもダメ、ネット上でいっぱい情報あったのでそれらを全部やってみましたがダメ、どうやってもマウントできません。

それでも頼みの綱はWeb上の情報なので、エラーコードを元にしつこく検索を続けていたら...

「なんか、macOS 10.15 Catalinaにアップグレードした後に、同じことが起きている人がいるみたいですが…」というコメントが...

私が現在使用しているMacのOSはこのCatalinaです。

この記事の詳細はよくわかりませんが、私はもう1台古いMacbook Pro(OSはHigh Sierra)を持っているのでそちらに繋いでみたら... 

なんとマウントも消去(フォーマット)もできました!

で、そうして今度はCatalina機に繋いだら、もちろんちゃんと認識して使えるようになりました。Big Surだけでなく、Catalineにもいろいろ問題がありそうです...


と、今回のハードディスク騒動の顛末でした。

バッファローのハードディスクなんてかなりスタンダードな代物ですが、Macだとこんなことがあるんですねぇ。

まあ今回は本当にいろいろ勉強になりました!


2021年3月4日木曜日

音楽や映像制作について

 音楽を本格的に始めたのは中学生の時でして、吹奏楽部でトランペットを吹きつつ、バンドを組んでキーボードやギターを弾いていました。

オリジナルの曲づくりは高校から始めましたが、本腰を入れてやるようになったのは大学に入ってからですかね。

楽器はいろいろやってみましたが結局キーボードに落ち着いたので、バンドではキーボードプレイヤーとして活動しています。今は、edingWiLLというユニットとRosemaryというバンドに参加しています。

YouTubeやニコ動の楽曲を聴いていただければわかると思いますが、基本的に16ビートが好きです。若い頃は角松敏生さん・山下達郎さんにハマッていて、フュージョンも内外共に大好きでした。


というわけで音楽活動歴は長いので(もう40年ぐらいやってることになる...)、今自分で出せるアウトプットにはそれなりの自負がありますが、問題なのが映像制作です...

これについてはまったくのド素人。知識も経験もありません。

また、子供のころから絵心がまったくなく、自分でイラストを描くこともできません。

イラストについては、今「七脳(なの)さん」というイラストレーターの方とコラボしており、何曲分かのイラストをご提供いただいてます。が、七脳さんもお忙しいので、全曲分お願いするわけにもいかず、仕方ないので何曲かは自分で画像を探してきて何とか動画にしています。

映像制作を趣味でやっていて、お手伝いいただけるような方がいらっしゃいましたら、ぜひコラボさせていただきたいと思っておりますので、コメ等で連絡をいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Treasure & 夢より苦しく

今年始めての投稿となります。 このブログもどなたが読んでくださっているのかよくわからないので、ついつい更新が途絶えがちになってしまいます。 オリジナル曲「Treasure」とカバー曲「夢より苦しく」をアップしました。 Treasure(ニコニコ動画) Treasure(YouTu...